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システムの特徴

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 ・従来比2倍強(当社比)の高速化を実現
これにより、インターネット接続回線や専用線を問わず、従来比2倍の高速通信が可能になります。
TCP通信が確立した後、WAN高速化機能によりUDPレベルで物理的なインターネット回線等が有するキャパシティ
限界まで帯域を絞り出すことができます。

 ・IOS、アンドロイドOS、Windows、LinuxOSに対応
iPhone、iPad、アンドロイドPhoneやアンドロイドPad、各種PCにインストールしてモバイル環境からインターネット
を経由して、安全に社内システムへVPN通信できます。

 ・新データ通信網(NGN)の機能を最大限活用した高速VPN通信が可能
NTTの「Bフレッツ」「フレッツ光ネクスト」回線を利用した拠点間の場合、NTTの新データ通信網(NGN)の機能を
最大限活用した高速通信が可能です。NGNの基本となるIPv6ネットワークへのネイティブ接続をすることにより、
インターネットを経由しないNGN網内部での通信を実現しています。これにより、NTT西日本又は東日本管内は
10〜20msec前後の応答時間で、同じ局舎間で折り返しの場合には数msecでの応答時間で通信が可能となり、
当VPNの基本性能との相乗効果で実質4倍程度の高速化を実現しています。

 ・現在、新データ通信網(NGN)は、NTT西日本・東日本が総力を上げで販売促進と普及に努めている状況があり、
2011年の10月1日より各種キャンペーンを実施しています。
これを利用することにより、従来程度のランニングコストで、より高速の通信回線を安価に入手するチャンスです。

1.「高いセキュリティ」

@カプセル化の際にRC4(128bit)-MD5で暗号化し、高いセキュリティを実現。
A2048ビットのRSA暗号鍵を使用してVPN通信を行うため、通信経路を今後20年間は安心して使用が可能。
(但し、使用するパソコン自体がウイルスに感染している場合はこの限りではありません。)

2.どの様な環境からでも繋がる「高い透過性」

@どの様な環境からでも社内システムへ接続可能
(インターネットに接続できる環境であれば、社内システムや、出先の環境がNAT変換の内側や、ファイアウォール、
プロキシーサーバー、インターネットゲートウェイ等の内側にあってもほとんどの場合、VPN通信が可能です。)
ATCP/IPの標準的なパケットをベースにして組み立てられたVPNの為、インターネット網の透過性が高い。
B厳重なセキュリティポリシーがある場合には、ポート:443(https)を使用することにより、通過可能となる場合が多い。
C上記特性により「モバイル端末」や、「CATV局のインターネット回線」からでも容易に社内への接続が可能。
D「在宅勤務環境」から社内環境への接続に最適。
※ 「透過性が高い」ため、ご使用は「企業からのお申込みに限定」させていただきます。

3.「高スループット」「低遅延時間」

@VPNセッションを複数張ることにより、TCP/IPプロトコル自身の持つオーバーヘッドを回避し、運用マシンや回線リソースの上限値に近づけることを可能にした結果、「高スループット」「低遅延時間」を実現。

4.導入・維持コストが割安

@接続回線は固定IP不要なので、回線コストが割安。
A従来のVPNに比べ、大幅な低価格・低ランニングコストを実現。

5.社内LANレベル(レイヤ2)での通信が可能

@社内のスイッチングHubを通過できるプロトコルであれば、どのプロトコルでも接続が可能。
AOS標準のファイル共有や、プリンター共有が可能。(Windows,Linux)

6.拠点間LAN(異なるセグメント間のLAN)は「L3スイッチ」(レイヤ3スイッチ)により接続可能

@従来型ルーターによるLAN間接続と同等の「L3スイッチ」による接続が可能。

7.簡単に導入が可能であり、故障しない

@ネットワーク構成が決定されていれば、Q&Aや電話対応で要件を確定できるため、導入が簡単。
Aライセンス発行後は、拠点・端末当り5〜10分程度で設定が完了。
BソフトウェアVPNなので故障しない。(故障する箇所がない)可搬性が高く、DRサイト(ディザスタリカバリサイト)等の災害時対応時の場合等、使用可能なハードウェアに機動的に再設定をし、復旧する等の用途に最適。

8.事前検証可能な「安心の評価システム」

@評価試験用のライセンスを発行しているため、無償で「接続性の確認」や「操作性の確認」等が可能。