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接続事例 03 「既存のLAN・WAN環境下で秘匿性の高い業務を閉域接続下に置く」 (レイヤ2接続)

 ( 解 説 ) 
・ 既存のネットワークアドレスと関係の無いネットワークアドレスを専用で設定できます。

・ 既存のネットワークから専用LANへの通信は行えません。(特定のIPアドレスに対してファイル共有プリンター共有を行いたい場合はWindowsファイヤーウォールの設定解除により行います。)

・ 専用LANからインターネットへのアクセスはできません。

・ VPN接続を解除した場合、既存のネットワークアドレスに復帰します。インターネット接続は可能です。

 ( 注 意 点 ) 
・ 端末を「秘匿性の高い業務」と「一般の業務」との兼用で使用する場合、閉域接続時のログインIDとパスワードの管理が重要になります。(閉域LANへの接続には認証が必要です。)

 

詳細接続事例


スカイコネクト VPNサービスの詳細接続事例をご紹介します。

   01 モバイル端末を社内LANにセキュアに接続する(レイヤ2接続)

   02 拠点間をL2レベルでセキュアに接続する(レイヤ2接続)

   03 既存のLAN・WAN環境下で秘匿性の高い業務を閉域接続下に置く(レイヤ2接続)

   04 拠点間をL3レベルでセキュアに接続する(レイヤ接続)

   05 本社のLANとNifty VMをセキュアに接続する1(レイヤ2接続)

   06 本社のLANとNifty VMをセキュアに接続する2(レイヤ2接続)

   07 本社のLANとNifty VMをセキュアに接続する3(レイヤ2接続)


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