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接続事例 01 モバイル端末を社内LANにセキュアに接続する (レイヤ2接続)

 ( 解 説 ) 
・ 社内のLANセグメントの拡張としてモバイル端末を配置可能です。
上記の例では、社内セグメント 192.168.1 の端末として、モバイル端末を配置した例です。仮想Hubは社内で使用するHub(スイッチングHub)と同等の機能を果たします。

・ 社内LAN側は仮想Hubへの接続用として「VPNブリッジ機能」を導入します。任意のPC又はサーバーに導入し、仮想Hubと接続します。ブリッジにはデータ通信量に応じて3種の商品が用意されています。
15:15Mbps.Max版 30:30Mbps.Max版 UL:帯域無制限版

・ モバイル端末側には「VPNクライアント機能」を導入して仮想NICを作り、社内LANへ接続します。

 ( 注 意 点 ) 
モバイル端末で、社内へのVPN接続を行っている時は、モバイル端末からダイレクトにインターネットへ出ることはできません。(社内経由となります。) もし、従来通り、直接インターネットへ出たい場合は、VPN接続を解除して下さい。(VPNクライアント・コンソールから解除できます。)

 

詳細接続事例


スカイコネクト VPNサービスの詳細接続事例をご紹介します。

   01 モバイル端末を社内LANにセキュアに接続する(レイヤ2接続)

   02 拠点間をL2レベルでセキュアに接続する(レイヤ2接続)

   03 既存のLAN・WAN環境下で秘匿性の高い業務を閉域接続下に置く(レイヤ2接続)

   04 拠点間をL3レベルでセキュアに接続する(レイヤ接続)

   05 本社のLANとNifty VMをセキュアに接続する1(レイヤ2接続)

   06 本社のLANとNifty VMをセキュアに接続する2(レイヤ2接続)

   07 本社のLANとNifty VMをセキュアに接続する3(レイヤ2接続)


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